【釣り針が刺さった】子猫に多い事故!糸付の釣り針はおもちゃになっちゃう

外傷

私は釣りを始めたので、道具がおうちの中にあることがたまにあります。

猫が絶対触らないように気を付けてはいますが、もし釣り用の針を落として見つけられなくて、猫が見つけてしまい遊ぶことを考えると怖いです。

猫ってテグスが好きなのですね。見えるようで見えない糸が、もう、たまらないのです。

しかも、小さな針が付いていて、お魚くさいものだから、食べちゃうでしょう。でも釣り針は大変危険です。

釣り針は何故危険か?

何故釣り針が危険かって、もちろん、針が刺さると危険だからなのですが、釣り針には「かえし」がついているので普通の針より危険なのです。

「かえし」は針の先端やJ字に曲げられたカーブに、カーブと逆についている棘(トゲ)のようなものです。

猫 釣針

この「かえし」があることで、掛かった魚を逃さないのです。「かえし」のついた釣り針を猫が口にしてしまうと、猫が釣れてしまい大変なことになります。

猫の口に刺さった釣り針はとっても痛くて猫が大暴れして更に抜けなくなるのです。

釣り針って猫も痛いけど、人に刺さっても、すごく痛くてすぐに血が出てしまうのです。

子猫がより危険

子猫は何でも興味津々でかわいいです。予想が付かない動きの物には特に敏感で何でもジャレて遊び道具にしてしまうのです。

それとは対照的に成猫、特に老猫は経験豊富でおもちゃに反応をしなくなります。飽きてしまうのですね。

子猫が釣り針をおもちゃにしない様にきちんと管理をするのは当たり前ですが、ほかの危険なものも猫のおもちゃにならないように仕舞っておきましょう。

猫 釣針

釣針が猫に刺さってしまったときの対処法

管理しいてもテグスを発見し引っ張ってしまい、針がもしも刺さってしまったら、飼い主さんは冷静になって猫が落ち着くのを待ちましょう。

そして洗濯ネットへ入れて即、お医者さんへ連れて行きます。おうちでの応急処置をしている時間はありません。

猫が暴れて軽傷が重傷になることがあるからです。また、口や皮膚など外側に刺さっているのが見えていればまだ良いですが、刺さらずに飲み込んでしまった場合、胃腸の中で刺さる可能性があります。

その場合は麻酔をする大手術になってしまいます。

針は釣針だけに限りません

釣り針のことをお話しましたが、お裁縫の針、画鋲、ホッチキスの芯、安全ピン、クリップなど猫にとって危険な針はたくさんあります。

これらの飲み込みを防止するためにはやはり、おうちの中の整理整頓や掃除が大切です。

猫 釣針

釣針こわい

猫は糸が大好きです。私も手作りのおもちゃにテグスや毛糸などを使って作ることがあります。

仕舞い忘れには十分注意していますし、猫だけで遊ぶことはさせていません。

外出時に運動不足にならないようにおもちゃを置いて行かれている方はお気を付けください。

糸そのものを知らない間に飲み込んでいる可能性があります。また、テグスなどが万が一、口や肛門から出ている場合は無理に引っ張らないようにお願いします。

もしかしたらその先に針が付いている可能性があるからです。釣り針は本当に怖いのです。

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